最近話題の情報

気になった情報を紹介、共有していきます。

NBA スポーツ バスケ

NBAマガジン 3月号の内容まとめ

投稿日:

塚本清彦さんと水野裕子さんが番組をしているNBAマガジン3月号を見て、まとめてみました。


最初にフォーカスしたのは、3月10日に行われた新旧スター対決、レブロン・ジェームズVSコービー・ブライアントでした。





この試合を見ている限りだと、コービーがまだプレーできるんじゃないの?って僕は思いました。
引退するのが不思議なくらいのプレーでした。



スポンサードリンク




次はイースタンカンファレンスのチームにフォーカス!


CLEVELAND CAVALIERS 


デイビッド・ブラッドHCからティロン・ルーHCの新体制に変わり、新たなシステムに切り替わってきている。


T・ルーHCは「守備から速攻につながるアップテンポな攻撃に変えたいんです。」と会見で語っていた。


ビデオ (4)



この戦術で鍵を握るのが、司令塔のカイリー・アービング。
瞬時の状況判断で速攻を組み立て、時には持ち前のスピードを生かしドライブで切り込みシュートを決める。
新しいシステムの浸透に力を注いでいる。
司令塔の役割は重いのではと思いきや、K・アービングはこう語っている。


ビデオ (5)


T・ルーHCになってから、就任前の1試合平均得点”101.4点”から3月23日現在は”109.7点”に上昇。
アップテンポな攻撃スタイルに変わり、攻撃回数が増えたからである。


L・ジェームズはこう語っている。


ビデオ (6)


塚本清彦さんは、NBAチャンピオンを見据えてのスタイル変更だと分析している。


マイアミ・ヒート


ドウェイン・ウェイドとクリス・ボッシュの二枚看板でチームを牽引してきたところに、
今シーズン急成長を遂げているハッサン・ホワイトサイドが躍動。
213㎝の身長を活かし、ゴール下の要を担い、驚異的なブロックショットを連発している。



※直近の・ホワイトサイドのトリプルダブルをした試合。


ドウェイン・ウェイドはこう語っている。


ビデオ (7)


クリス・ボッシュが病気で戦線離脱後は、名シュータージョー・ジョンソンをブルックリン・ネッツから獲得。

低迷していたチームで自らの成績も落としていたが、ヒート加入後はネッツ在籍時の11.8ptsから14.3ptsに1試合平均得点を上げている。


活躍しているベテランにヒートのエリック・スポールストラHCはこう語っている。


ビデオ (8)


3月の戦績は8勝4敗とし、3月23日現在イースタンカンファレンス5位の位置につけている。


ヒートには他にもゴーラン・ドラギッチ、ルオル・デンもいて、クリス・ボッシュが復帰したら相当手強くなると塚本さんは解析している。



Re:FOCUSでは、3月19日に行われたウエスタン・カンファレンス頂上決戦 ゴールデンステイト・ウォーリアーズVSサンアントニオ・スパーズについてやっていました。

前回対戦は1月25日。(@ウォーリアーズ)
この時はウォーリアーズが120対90でスパーズを圧倒。
インサイド強いスパーズが、インサイドも支配されてしまった試合。





3月19日に行われた試合では、スパーズの要であるティム・ダンカンをベンチからスタートさせ、
代わりにボリス・ディアウをスタメンに起用した。(@スパーズ)
(ティム・ダンカンはキャリア3度目のベンチスタート)
B・ディアウはダンカンより若く、そしてスピードを兼ね備えている選手。

この試合、ウォーリアーズのエースステフィン・カリーをチームディフェンスで徹底マーク。


ビデオ (9)


今季新加入のラマーカス・オルドリッジが躍動。インサイドとミドルシュートを分けて点数を重ねていった。


前半はウォーリアーズ37-スパーズ43で終了。

前半、ウォーリアーズはステフィン・カリー7点、クレイ・トンプソンは6点しか取れなかった。


スパーズの戦略:インサイドでシュートを打つようにし、ウォーリアーズに数的優位を作らせないようにした。
アウトサイドシュート(3P)を打つと、リバウンドを取れなかった時に選手の戻りが遅くなるが、
インサイドシュートをすることにより、ディフェンスの戻り(攻守の切り替え)が速くなり、数的優位を作らせなかった。
ウォーリアーズのスモールラインナップによる得意なアップテンポな攻撃をさせないようにした。
また、攻守の切り替えを速くしたことにより、ウォーリアーズの速攻を封じ、ロースコアの試合を展開した。
得点源のカリーを全員でマークしたのも勝利の要因。


第3クォーター終了時でウォーリアーズに追いつかれたスパーズ。(65-65)
しかし、トニー・パーカーとラマーカス・オルドリッジのコンビプレーで得点を重ねていき、点差をつけていく。
スパーズはカリーを後半も徹底マークし、終始集中力を切らさず、勝利した。(87-79)
ウォーリアーズにとって今季最少得点の試合だった。
カリーの3P成功本数は1/12、トンプソンは1/7だった。


オルドリッジとカリーは試合終了後のインタビューでこう語った。


ビデオ (10)


スパーズの戦略(Part2):スパーズにしか出来ない徹底された全員でのマーク。
速い展開にさせないゲームコントロール。
ファストブレイク(速攻のこと)をさせないようにした。
ハーフコートバスケットをウォーリアーズにさせるようにした。






ルーズボールTV


Dwayne Wade(ドウェイン・ウェイド)が講師としてハーバード大学の教壇に立ち、生徒たちの前で話をしました。


ウェイドは「みんなには目標を持って生活してほしい。」
「サウス・シカゴの貧困街で生まれ育ち、何かで成功したいと思っていた。オレにとってはバスケットボールだった。」
「みんなにも充実した人生を送ってほしい。地位や名誉だけがすべてではない。一番大事なものは心の豊かだ。」と生徒たちに話した。
ウェイドは「難しい話はしないようにし、学生たちに楽しんでもらいたかった。」、
「誰しも無限の可能性を秘めている努力する気持ちと向上心を忘れないでほしい」と話した後語った。





ウェスタン・カンファレンス


ポートランド・ブレイザーズ


下馬評を覆す成績を現在記録している。
開幕前に、ウェズリー・マシューズ(現ダラス・マーベリックス)ニコラス・バトゥーム(現シャーロット・ホーネッツ)、ラマーカス・オルドリッジ(現サンアントニオ・スパーズ)、ロビン・ロペス(現ニューヨーク・ニックス)のスタメン4人がチームを離れた。

昨季のスタメンはデイミアン・リラードのみになった。


リラードはこう語っている。


ビデオ (11)


リラードはエースとして奮起し、現在自己最高の1試合平均得点25.8ptsを記録。
ゴールデンステイト・ウォーリアーズ戦では、自己最多の51得点を記録した。


リラードともに進化している選手がC.J.マカラム。
チャンスをものにして、今季スターターに定着。
昨年の1試合平均得点6.8ptsから今季は20.8ptsと大幅に上げている。

下馬評を覆し、現在ウェスタン・カンファレンス6位。(現地3月23日)


最後にリラードの発言。


ビデオ (12)


塚本さんは、4年目にしてチームの精神的主柱になり成長。
現地では、C.J.マカラムがMIPではないかと噂されている。※Most Improved Playerの略です。

FullSizeRender (6)

6位ダークホースのシャーロット・ホーネッツ
バスケの神様マイケル・ジョーダンがオーナーをしているチーム。
PGのケンバ・ウォーカーを中心に、躍進している。
久しぶりのプレーオフ進出を狙う。


9位のシカゴ・ブルズはジミー・バトラーが復帰。
これから巻き返しを狙う。




FullSizeRender (7)

9位のヒューストン・ロケッツ

髭がトレードマークのジェームズ・ハーデンがキーマン。
オールスター後は1試合平均得点29.9ptsと絶好調。
昨季2位の維持を見せ、プレーオフ進出を狙う。


8位ユタ・ジャズ
近年稀に見る程の高順位。
ゴードン・ヘイワードを中心とした若いチーム。
リーグ最年少 平均年齢24.3歳。
オフェンス思考のチームなのかと思いきや、クイン・スナイダーHCがディフェンスに重きを置く人で、
1試合平均失点は96.4点とスパーズに次いでリーグ2位。
プレーオフに進出すれば台風の目になるのではと水野さんと塚本さんが話していました。
進出すれば4シーズンぶりなので、頑張ってほしい気がします。



スポンサードリンク




HOOP MAN


筑波大学2年の馬場雄大を取り上げていました。
奥田中、富山第一高校を卒業後、筑波大学に進学。
195㎝の上背を持っているPG。(以前はPFしていた)
大学生で唯一日本代表合宿に選ばれた。
最高到達点は350㎝。身体能力抜群で、将来有望とされている。
夢はNBA選手。

水野さんは、まずは即戦力というわけにはいかないと思うけど、まず代表に入ってもらいたい。
塚本さんは、日本の代表を勝ち取るサバイバルにまず生き残って、PGの地位を確立してほしい。そして、ゆくゆくはNBAを目指してほしい。



スポンサードリンク



感想

あと1か月後にはプレーオフ進出チームが決まります。

ファン冥利に尽きるというか、どのチームが生き残るか楽しみだなあと思います。

長いシーズンの終わりがそろそろ近づいてきました。

そして、アメリカ4大スポーツの中で最も長いプレーオフが始まります。

今度、どのチームが残るか予想を立ててみたいと思います。笑

ウォーリアーズが歴史を変えるのかも楽しみの1つです。

スパーズとあと2戦残っているので、どうなるのかもまた今後の楽しみです。

スポンサードリンク
data-ad-format="rectangle"
スポンサードリンク
data-ad-format="rectangle"

-NBA, スポーツ, バスケ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

NBA トレード・契約情報 まとめ

こんにちは、basukeです。 2/26までに出ていたNBAのトレード・契約情報をまとめて足してみました。 デトロイト・ピストンズ エルサン・イリヤソバ&ブランドン・ジェニングス     ↕ オーラン …

no image

NBA プレーオフ開幕 どのチームが勝ち、優勝するか予想してみる

こんにちは。 コービーブライアントの最終試合が終わりました。 最後に60点を取り、逆転勝利をおさめ、やっぱりコービーすげえってなりました。 僕にとって、コービーはNBAを見始めたときからずっと光を放ち …

no image

NBAオールスター目前。 注目は? 

(現地)2月14日にNBAの祭典ことオールスターが開催されます。 今回は、初めてカナダ トロントで開催されます。 トロントには、トロント・ラプターズというチームがあります。 スターターを紹介します。 …

ドラフト指名順位まとめ2016! 指名された選手順位・育成選手を公開!

スポンサードリンク プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が2016年10月20日午後5時から、東京都内でありました。各球団のドラフト指名・育成選手は以下のとおりです。 ■指名選手一覧 【中日】 1○ …

no image

NBA前夜祭 スキルズチャレンジ 出場者確定

さきほど、3Pコンテストとスラムダンクコンテストの出場者確定と書きましたが、 もう1つスキルズチャレンジの出場者も確定しました。(書き忘れていました←苦笑) 以下の8人が出場者です。 G パトリック・ …

最近のコメント

    Archives