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ノンストップ ご飯のお供&まかないレシピを紹介!(動画有り)

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今日10月24日のノンストップ 暮らしのたしなみで、新米と食べると美味しいご飯のおとも&行列シェフのまかないご飯で作られたサンマXO醬ライスのレタス包みを銀座やまの辺江戸中華の山野辺シェフが作ってくれたのを動画に撮りました。



株式会社 日本橋鮒佐  


所在地: 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目12−13







電話: 0120-273-123
HP: http://www.ganso-tsukudani.com/



創業150年を超える老舗の佃煮屋。



そもそも佃煮は徳川家康に呼び寄せられた漁師たちが東京湾で取った小魚を



長期保存するため煮詰めたのが始まりだそうです。(@江戸・佃島)



ここ鮒佐では江戸っ子たちが愛した味を今でも販売しています。



基本的には関東の濃い口しょうゆと砂糖を使っている



昆布・しらす・ゴボウ・アサリ・アミの5品が昔からある主力商品だそうです。



ここには、”ツウ好み”の佃煮が販売されている。(食通・常連は電話で聞くほど)



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そう、煮ている最中に食材が崩れる煮崩れ。



このある意味訳あり商品を安く提供している。



1番高価な鰻の佃煮は65gで2160円…!!



しかし、煮崩れだと50gで1080円と半額で食べられます!!



食感が少し軟らかいだけで味はほとんど変わらない。



ちなみに、これは煮崩れした時しか店頭に並びません(;゚Д゚)



「今日は煮こわれある?」と聞くのがたしなみなんだとか。



他の佃煮店でも販売されているそうなので、聞いてみてください。



はやし  


所在地: 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目12−10







電話: 03-3241-5367



日本橋にお店を構える老舗の天ぷら店。



食通でも知られる池波正太郎が愛した自家製ふりかけがある。



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今でもコースの最後に提供されている豆腐のふりかけ。



創業以来60年受け継がれている。



コースの最後に〆として白米と一緒に頂く。



記憶に残る〆の1品にと考案したそうです。



そもそもふりかけは1913年に吉丸末吉が考案した。(最初のふりかけは今も販売されている御飯の友)



吉丸は薬剤師のも関係している?のではという説もあります。



大正時代、子どもたちのカルシウム不足が深刻だったので




子どもたちが食べやすく栄養のあるものを作りたいということからふりかけを作ったんだって。



容器は仕事で使っていたフラスコからアイデアを得た。



湿気から中身を守るためフラスコのような容器にしたんだと。



豆腐のふりかけの作り方を教えてくれました。



1. 木綿豆腐を茹でます。



お湯が3割ほどなくなるまでだそうです。(お豆腐2丁で十分)



2.鍋から出して冷ましたら、豆腐を手でちぎります。



豆腐の香りと食感を残したいのでそうしている。



3.豆腐をフライパンで煎ります。



油を引かずにするのがポイントだそうです。



4.醤油で味付けします。(150㎖ほど)



5.最後にすり鉢、フードプロセッサーなどで細かくしてゴマ・山椒を加えて完成。



ちなみに、このふりかけに合うお米は茨城県で作られている福丸というお米だって。



粒が大きくて絡むからだって。



最近は贈答用のふりかけも人気だそうです。



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http://shitazutsumi.com/



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http://www.tentatu.com/ten/item/uni_konauni/konauni.php



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http://www.gyutoro.com/







アクアファーム秩父  


所在地: 〒368-0002 埼玉県秩父市栃谷687







電話: 0494-22-8228
HP: http://www.akuafarm.com/




バナナマン設楽の地元でもある秩父にあるファーム。







ここでは最高の卵”輝”を販売している。



なんと1パック5500円…!! 1個単価は550円。



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ちなみに、この卵に合うのは長野のコシヒカリだそうです。



生卵を食べるようになったのは明治時代以降だそうです。



ニワトリは朝を告げる鳥ということから、魔除けの力を持つと考えていた。



なので生卵を食べることはよくないとされていた。



しかし、江戸時代のレシピ本”素人包丁”には「玉子飯」と記載されていた。



江戸時代の人たちは生卵を食べるのはよくないとの考えから



ある工夫をした「卵かけご飯」が流行したんだって。



ご飯に生卵をまぜ、ふたをして蒸らすという工夫をした。



そうすると、土鍋の余熱で卵に軽く火が通り、フワッとした食感が楽しめるんだって。



で、明治時代に入ってから、最初に卵かけご飯を食べたのは岸田吟香。



旅館のご飯に生卵をかけて食べてあまりの美味しさに感動。周囲に勧め広まった。



食通でもあった北王子魯山人は30分手のひらで生卵を温めてから食べたそうです。



人肌に温めることによって、白身の軟らかさ・黄身の甘さが強くなるんだと。



人間の舌は温度が高いほど甘みを感じ、新米と卵の甘みを共に感じる「究極の卵かけご飯」ができる。



ちなみに、熱湯で50秒浸けるだけで30分手で温めた時と同じだとか。



甘さに加えて濃厚さもアップするそうです!



ここからは行列シェフのまかないご飯の動画です。














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感想



新米って7月後半から12月31日までのことを言うんだね。



って、5つ星お米マイスターの西島豊造氏が言ってました。



鰻の煮崩れ美味しそう…。



豆腐のふりかけって斬新だなあ。



贈答用のふりかけは高いけど美味しそうだなあ…。



よかったら参考にしてください~。



最後まで読んでいただきありがとうございました!


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