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NBAマガジン 1月号  まとめ

投稿日:2016年2月1日 更新日:

こんにちは、basukeです。

NBAマガジン1月号を見ました。

現在、NBAのシーズンも半分を過ぎまして、カリー選手所属のウォーリアーズの’15-’16シーズンの成績は・・・

なんと、43勝4敗と断トツでNBAのチームの中で1番です!!

チーム勝率は驚異の9割越えです!!

4敗の紹介
(現地)12月13日ミルウォーキー・バックス戦、95-108で黒星
(現地)12月31日ダラス・マーベリックス戦で、91-114で黒星。
(現地)1月14日デンバー・ナゲッツ戦、110-112で黒星。
(現地)1月17日デトロイト・ピストンズ戦で、95-113で黒星。
※すべてアウェーで負けています。ちなみに、ホームでは今シーズンまだ負けていません。強いです。

このままシーズンを終えると、バスケの神様ことマイケル・ジョーダンが活躍していた’95-’96シーズンの72勝10敗に匹敵する、もしくはそれ記録を塗り替えるのではないかと言われています。

STOP THE WARRIORSをするのはどこでしょう?

最初に挙げられるのは、間違いなくSan Antonio Spurs サンアントニオ・スパーズでしょう。
現在、ウォーリアーズに次いで39勝8敗と、遜色あまりない成績を残しています。
ベテランが多い中、チームの力を維持し、ベテランを休ませつつシーズンを戦い抜き、プレーオフに備える。
グレッグ・ポポビッチ監督の采配には驚嘆します。
今年は、Kawhi Leonard カワイ・レナード選手の成長が著しく、Big3であるTony Parker トニー・パーカー, Tim Duncan ティム・ダンカン, Manu Ginobilli マヌ・ジノビリたちも全幅の信頼を彼に置いているようです。

ただ、(現地)1月25日にあった直接対決では、90-120でウォーリアーズに大敗。
カリー選手が37得点と大爆発し、大活躍。
ペイント内(ゴールに近いエリア内)の得点差が出たのも要因と指摘されています。
※昨季はスパーズ平均49.3得点、ウォーリアーズ39.3得点でしたが、試合ではスパーズ36点、ウォーリアーズ52点と差が出ました。

今後、シーズン終わるまでにあと3戦直接対決ありますから、お互いの手の内を増やすのか、隠すのか・・・、探り合いですかね。
(現地)3月20日@スパーズ、(現地)4月8日@ウォーリアーズ、(現地)4月11日@スパーズであります。

どうなっていくかね・・・、ファンとしては楽しみです。

今回、フォーカスされた選手は・・・

Golden State Warriorsのエース、Stephen Curry ステフィン・カリーです。
(前まではステファン・カリーだったのですが笑)

ステフィン・カリー 190cm 86kg 2009年にドラフト全体7位でウォーリアーズに指名され、NBA入り。
父親は元NBA選手 デル・カリー。ホーネッツ、ラプターズにいて、活躍していたシューターでした。
幼少期には、野球、ラグビーなどのスポーツにも触れていたそうですが、父親の影響でバスケに触れる時間が長く、バスケを徐々に好きになっていった。
父デルの試合が土日などにあると、父のプレー、試合を見に行けて楽しかったと語っていました。

13歳の時に、バスケを本格的に開始。得意の3ポイントシュートはこのころ頃から。
ただ、体格に恵まれておらず、非力で、プロで通用するものではなかった。
そこで、父デルは頭の上からシュートを打つように練習させたそうです。
シュートフォームの作り直しなので、相当辛かったとカリー選手は語りました。
ただ、その甲斐あって、高校時代にはかなり上達し、チームのエースにまでなった。
しかし、バスケの名門大学からスカウトの声はなかった。
カリー選手は近くのDavidson University デイビッドソン大学に進学。
そこで、 Head coach Bob Mckillop ボブ・マキロップコーチと運命の出会いを果たす。
コーチは父デルに「ステフィンは将来スターになる」と言ったそうです。
父デルは「冗談だと思った」とのこと(笑)

初めて大学の試合。
コーチはステフィンを起用しました。前半こそミスを連発したものの、後半活躍。
ステフィンはコーチのおかげで自信がつき、ついていこうと決めたそうです。
大学2年の時には、父に劣らない3ポイントシューターとして全米から注目を集めていた。

父親から求められたフォームの改善があったからこそ、今があるそうです。

決してエリート道を歩いていたわけではなく、努力して今に至るのです。

かっこいいなあ、と思います。

おまけに、カリー選手は現在得点ランキングでも1試合平均29.7得点とトップです。
(2位はロケッツのJames Harden ジェームス・ハーデンで、1試合平均27.9得点、3位はサンダーのKevin Durant ケビン・デュラントで、1試合平均27.2得点です。)

ステフィン・カリー選手の活躍に今後も期待です。

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